<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.coachtodo.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" version="2.0">

<channel>
	<title>Coach Todo's Basketball Diary</title>
	
	<link>http://www.coachtodo.com/blog</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 15:00:17 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://feeds.coachtodo.com/todo_blog" /><feedburner:info xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" uri="todo_blog" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" /><item>
		<title>共通項</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2426</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2426#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 15:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2426</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
先日、大学時代からの友人に誘われて食事に行って来ました。
彼は金融業界で働く秀才で、大学時代からダブルメジャー（専攻を二つとって在学中に学位を二つ取]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>先日、大学時代からの友人に誘われて食事に行って来ました。</p>
<p>彼は金融業界で働く秀才で、大学時代からダブルメジャー（専攻を二つとって在学中に学位を二つ取ってしまうという離れ業）でストレートA（日本で言うオール５）だとか、大学院でもたしかダブルメジャーチックなことをして、ウォール街で働いていたような世に言う「エリート中のエリート」なんですが、なぜか昔からよく付き合ってくれて、いろいろいろいろ教えてくれます。</p>
<p>自分としては「バスケットボール業界にいるから」ではなくて、こうして日本のトップのビジネスマン、それも同世代と比較すること、大事だと思うんですね。だって、この人たちは始発から終電まで高いレベルの人たちに囲まれて仕事をしていて、自分がそれを知らずに同じくらい努力しなかったらどんどん遅れていく訳じゃないですか。</p>
<p>何を考えていて、どんな本を読んで、どんな努力をしているかって、教えてもらいながら負けないように一生懸命自分の業界でも同じ様に努力してみる。同じ本を読む必要は無いのですが、何にインスピレーションをもらったり、どんな悩みを抱えているかって不思議なもので業界とか関係無しに結構共通することが多いもんなんですよね。</p>
<p>この間食事をしていたら、「俊君（と彼の友人は呼ぶ）と食事するときは大抵僕らが奢ってきたから」と言われましたが、すっかり忘れていた（笑）。まあ好きなことを職業にしているので、普通の企業（彼はは”普通”と呼んで良い企業なのかわかりませんが）でずっと働いている人よりは、とんでもない年収の時もある訳で。。。この先もわからないし。。。</p>
<p>その割にアメリカ行ったり、どこ行ったりと自分に投資はしてきたんですね。思い返すと怖いですね（笑）。</p>
<p>まあそれはともあれ、こうした人たちと普通に付き合ってもらって、いろいろ話していると共通することってたくさんたくさんあるもんなんですよね。別にエリートさんだから、って訳じゃなくて、それはもう本当に世の中のどんな人ともこう共有出来ることってあるなあって。</p>
<p>なんかふとそんなことを感じました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2426</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マネーボールをみて</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2334</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2334#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick Up]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2334</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
そういえば、結構前（確か年末）にマネーボール観ました。
久しぶりの映画だった気がします。
スタッツや計算式を使って、野球のメンバー構成を考え、成功し]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>そういえば、結構前（確か年末）にマネーボール観ました。</p>
<p>久しぶりの映画だった気がします。</p>
<p>スタッツや計算式を使って、野球のメンバー構成を考え、成功していく、という実話に基づいた話です。</p>
<p>自分もあそこまで複雑ではなくても数字を結構使うんですね。元ノースキャロライナ大学のディーン・スミスコーチの「Possession Evaluation Chart」を参考にして作って日立時代からひたすら改良を重ねてきたものなんですが、自分は数字をまず観て頭でそのプレイヤーやチームのプレイスタイルをイメージしてから試合を観たりすることが多いので、結構映画を観ていて被る所が多くて面白かったです。もちろん、数字が全てではないのですが、数字は一方で嘘もつかないものなので、プレイヤーやチームがある数字を残す、ということはそのプレイヤーやチームがどんなスタイルなのかはある程度絞られてくるんですね。「この数字だからこのプレイヤーはこう！」って断言は出来ないのですが、「こういう数字をこの試合数で残しているということは、これとこれとこういうプレイヤーの可能性が高い」となる。それで実際に自分の目で観てみると、「ああ、こういうタイプだ」と限定しやすくなるんですね。</p>
<p>ま、スタッツの話は良いとして、映画はプレビューで観ていたよりも、全然クールじゃなくて、相当の反発を買って、試行錯誤を続けながら、本当に苦労する、という感じでしたが、何事も新しいことをやるってことは大変なことだし、反発も受けるものだなあ、と。</p>
<p>その反発の中で「やり通せる」ってすごいことだなあ、と思いました。</p>
<p>周りの人全てが「間違っている」という中で、自分の信念を貫き通すって本当に難しいと思う。</p>
<p>自分にだってきっと迷いがあるだろうし、前例が無い全く未知の領域に足を踏み出そうとしているならなおさらのこと「正しい」とか「答え」って無い訳で、パイオニアって本当にものすごい人だなあって。</p>
<p>成功したからこうして映画とかになって目に出来る訳ですが、当然周りに潰されちゃって日の目を観ない人たちもたくさんいる訳で。。。</p>
<p>いや、でも信念がある人っていうのは何があっても最後は日の目を観るもんなんですかね。。。？</p>
<p>なんかいろいろ考えちゃいました。</p>
<p>いやあ、映画って本当にいいもんですね。というフレーズを思い出しちゃいました（笑）</p>
<p>また何か観たいなあ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2334</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Getting Back on the Track</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2423</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2423#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2423</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもご愛読、及び熱いコメントをありがとうございます。
今年度は本当にいろいろなことがすごいスピードで過ぎていって翻弄されっぱなしの一年でしたが、ようやく落ち着いて来ました。珍し]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもご愛読、及び熱いコメントをありがとうございます。</p>
<p>今年度は本当にいろいろなことがすごいスピードで過ぎていって翻弄されっぱなしの一年でしたが、ようやく落ち着いて来ました。珍しく長い期間体調を崩したり、周りにも迷惑をかけましたが、最近ようやく自分のリズムを取り戻して来た気がします。</p>
<p>生活のリズムもそうだし、整理もそうだし、やはりしっかりしないといろいろうまくいかないものですね。「靴の乱れは心の乱れ」と禅では言うそうですが、今年はもう乱れっぱなしで、いろいろ散乱している感じでした（笑）。</p>
<p>ようやく「帰って来た」というか、落ち着いてきた、というか。。。</p>
<p>またリズムを崩さないよう、一つ一つ整理して頑張ります。</p>
<p>基本に戻って、生活のリズムと整理に精を出したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2423</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コーチングの講習会</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2420</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2420#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Report]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[講習会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2420</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
先週の日曜日、神奈川県で指導者講習会をしてきました。
テーマは「自分だけの理想のコーチ像」
コーチって「ミニならこう」、「女子ならこう」、「実業団ならこう」って決まりきったことを]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>先週の日曜日、神奈川県で指導者講習会をしてきました。</p>
<p>テーマは「自分だけの理想のコーチ像」</p>
<p>コーチって「ミニならこう」、「女子ならこう」、「実業団ならこう」って決まりきったことをやる、ということではないと思うんです。目の前の選手が一番伸びる方法を自分で考える。</p>
<p>「コーチ」の語源って幌馬車だって言いますが、結局は「乗客（選手）を目的地に最善の方法で連れて行く」ということだと思うんですね。</p>
<p>他のコーチから学ぶことって出来る。でも機械的にコピーするだけじゃ本当の意味での良いコーチングは出来ないのではないか。。。</p>
<p>そんな感じのテーマで、どんな観点から「乗客（選手）を知る」ことが出来るのか、「乗客を目的地に連れて行くための最善の方法を考えだす」ことが出来るのか、自分なりに貯めて来たたくさんの理論の中からいくつかを背景にして、具体例を出しながら話してみました。</p>
<p>うまく繋がっていたか、構成の部分と、あとは時間の関係で駆け足になってしまったので（またもや！）、うまく説明し切れていたか、不安はありましたが、精一杯自分がやれる範囲での全力は尽くせたと思います。</p>
<p>結構知り合いやJBLや日本代表での活躍経験があるスタッフ、選手、また県大会でも実績のある方がたくさんいましたし、１００名を超える方達が来てくれたので緊張しましたが、いつもながら「やり切るしかない」と今の自分の全力を尽くすことだけを考えて取り組みました。</p>
<p>言葉にして説明することで自分の考えも以前に比べて随分整理されて来た気がします。</p>
<p>まだまだですが、やはりこうした機会を頂けることは一番自分の勉強になる気がしました。</p>
<p>神奈川県バスケットボール協会の皆さん、本当にありがとうございました！</p>
<p>また参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました！</p>
<p>今後はもうちょっとうまく説明したり、受講者の方達とインターアクトしたり出来るようになれたら、と思います。これからも頑張ります！</p>
<p>やっぱり一番はもうちょっと一回の講習会で話す情報量減らすことなんですかねえ。。。</p>
<p>自分の場合、「一つの理論でコーチングが改善出来る」というよりは、「たくさんの理論が互いに絡み合って１人のコーチを形成する」というようなイメージなので、どうしてもその理論の絡みとか、「これもこれもこれも結局繋がってきますよね？」という所を一番強調したいんですよね。。。</p>
<p>そうするともとの理論の説明は省けない、と。。。</p>
<p>結局は整理の仕方なのでしょうが。。。</p>
<p>三重で行った時よりも整理は出来てきたと思うので、また反省して改善して、の繰り返しですね。まさにPDCAサイクル。</p>
<p>頑張ります！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2420</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ポイントガード</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2418</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2418#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 15:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[ポイントガード]]></category>
		<category><![CDATA[想像力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2418</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
以前ツイッターの方に、
「高校生になってPGになったのですが、いいPGの条件って何だと思いますか？」
という質問がありました。ツイッターだと文字数が足りないのでここで自分の考えを述べさせ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>以前ツイッターの方に、</p>
<p>「高校生になってPGになったのですが、いいPGの条件って何だと思いますか？」</p>
<p>という質問がありました。ツイッターだと文字数が足りないのでここで自分の考えを述べさせてもらいます。</p>
<p>自分はポイントガードを教える時、「選択肢」という言葉を多く使います。</p>
<p>例えば、「ポイントガードはコート上のコーチ」とか、「コーチの考えをコート上で忠実に表現出来る選手」とか、「コーチと以心伝心」ということがよく言われます。</p>
<p>結構若い選手に誤解されがちなので、「コーチがウィングにパスをしろと言ったからしたら取られたのに変えられた」とかこういう所。</p>
<p>ただ機械的にプレイするのではなく、ウィングにパスが出来ないなら他の「選択肢」、それもチームやコーチの哲学にあった選択肢を想像し、創造出来ること、そういうことも大切。</p>
<p>この辺は昔日立の<a href="http://www.coachtodo.com/blog/?p=1064">佐藤稔浩選手</a>について書いたところでも触れているので参考にしてみて下さい。</p>
<p>（彼はウィングにパスをしろと言われて相手に読まれていてもパスが出来た本当のポイントガード）</p>
<p>こういう「コーチの延長目線」だけでなく、ポイントガードに自分がよく言うのは、「ぎりぎりまで出来るだけ数多くの選択肢をキープしておくこと」です。</p>
<p>例えば、よく嫌われるジャンプパス。</p>
<p>空中に飛んでしまってからだと判断が出来ないし、パスもシュートも出来なければトラベリングになってしまうか、相手にパスをして終わってしまう。だからこれを禁止するコーチはアメリカにも多い。</p>
<p>でも良い選手ってドライブして飛ぶことによってブロックにこさせてアシストする選手もいる。だから全てのジャンプパスを安易に否定することも出来ないし、禁止しているコーチも成功したら何も言わないことが自分の知っている中ではほとんどです。</p>
<p>でも昔アメリカのあるコーチから、「良い選手は常に最低２〜３つのオプションを持っていて、２手、３手先までプレイが読めるものだ」、と教わったことがあります。だから自分はジャンプパスでも同じことを教えている。</p>
<p>ドライブをしたら、自分のシュートかポイントガードなら最低２つ、絶対にパスが出来る所があるのを確認してから飛ぶと良い。もし自分のマークを完全に振り切れてなくて、チームメイト４人にディフェンダーがマッチアップしているようだったら、ドリブルしてゴール下をくぐり抜けても良い。ボールがゴール近くにあるということはすごくディフェンスにとって嫌なことだし、以外にゴール下からのパスというのは視界の関係上守るのがすごく難しい。そこでプレイを急がず、むしろ”遊んでごらん”、と。。。</p>
<p>選択肢を多く持っていることでディフェンスには的を絞らせないことも出来るし、それでその状況状況にあった最善の選択を”決断”、”実行”出来るのが良いポイントガードだと。。。</p>
<p>だから得点能力はあるけど、それをとっておくことが出来るのも良いガードだと思います。例えば、シュートを打ちたいフォワードやシューティングガードがいるなら、ボールを触りたいタイミングで触らせておく。毎回自分で攻めない。ここぞ、という時に得点が必要な時で、自分に自信があるなら、こうして他の選手を引き立ててきたことが活きてくる。「パス」と思って絞られていたら、ヘルプは来にくいだろうし、「自分で攻める」というオプションを加えられたら、ディフェンスは迷いも出るし的が絞りにくくなりますよね？そして思い切って攻めて相手が思いっきりヘルプしてきたら、空いている選手に的確なパスを出す。。。</p>
<p>攻めたり、パスしたり、ドリブルでレーンを横切ったり、速く攻めたり、パスを遠くに飛ばしたり、ゆっくり攻めたり。。。</p>
<p>チーム自体に緩急つけたり、メリハリつけたり、いろーんなことが自由に出来るのが「ポイントガード」なのかな、って。</p>
<p>良いガードがいるチームってみていてわくわくしますもんね。</p>
<p>言葉にするのって難しいけれど、自分はこんな感じで考えています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2418</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バスケットボールノート</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2414</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2414#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[ノート]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2414</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日はバスケの勉強の記録の仕方について。
結構いろいろやってみたんですね。
①ノートにまとめる。
ひたすらノートにまとめる。
②ワードでまとめる。
PC]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>今日はバスケの勉強の記録の仕方について。</p>
<p>結構いろいろやってみたんですね。</p>
<p>①ノートにまとめる。</p>
<p>ひたすらノートにまとめる。</p>
<p>②ワードでまとめる。</p>
<p>PCとかで保存名をしっかり整理して、練習見学したときのノートや、思いついた物をメモ書きしたり、iPhoneとかのボイスレコーダーに自分で吹き込んで記録したものをあとでワードでA4にまとめて保存する。</p>
<p>③エクセルでまとめる。</p>
<p>基本は②と一緒。ただ、エクセルだとワークシートを増やして行くと１年分とかでも一遍に記録出来るし、保存が便利。</p>
<p>基本どれもメリットもデメリットもたくさんあるんですが。。。各デメリットは以下の通り。</p>
<p>①ノート</p>
<p>持ってない時に思いついたことの記録に困る。あとで書き直さなくてはならない。</p>
<p>ノートの形を統一出来ない（アメリカ時代からつけ始めたので、どうしても種類やサイズが違ってまとめて整理出来ない）。</p>
<p>検索出来ない。何がどこにあるか記録するための記録メモが別に必要となる。。。</p>
<p>②ワード、③エクセル</p>
<p>何よりPCが無いといけない。ノートに記録したり、メモに記録したりしたものを全部PCに落とす時間を作るか、どこに行くにもPCを持ち運ぶかしなくてはならない。</p>
<p>思いついた練習法などの図やコートチャートを作るのに無駄に時間がかかる。。。</p>
<p>まあ④として動画なんかもありますが、それにしても編集しないと検索できなかったり、どこに何の映像があるかを記録する手間もかかる。。。</p>
<p>で、結局まわりまわってノートに戻って来ました。ノートはPCより手軽だし、なんたって図がかける！</p>
<p>１）　すぐ取り出せること</p>
<p>２）　ノートを統一して、日付順にひたすら書くこと</p>
<p>３）　スケジュールは別にしっかりと記録しておくこと</p>
<p>さえしておけば、記録は出来るし、何がどこに記録しているかも、いつどこで何をしていたかさえわかればだいたい遡れる訳で。。。（ウィンターカップの◯◯戦を観たのは２０１０年の１２月◯◯日だ！とわかればその年のノートのその日に戻れば思い出せる）</p>
<p>まあ、もれはメモ帳やボイスレコーダーを駆使すれば良いのかなあ、と。</p>
<p>昔は何でもかんでも記録していましたが、今は全部記録しなくてもようやく気が済む様になりました。全てのクリニックや講習会のデータや反省コメントを入れたデータは別に必ず作ってとっていますが。。。</p>
<p>皆さんは記録ってどうされていますか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2414</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>選手と悩む</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2412</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2412#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2412</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日はずーっと前に早稲田大学女子のコーチの萩原美樹子さんがShu&#8217;s Clinicかどこかでお話されていたのをふと思い出して共有したくて書いてみました。
「良いコーチって、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>今日はずーっと前に早稲田大学女子のコーチの萩原美樹子さんがShu&#8217;s Clinicかどこかでお話されていたのをふと思い出して共有したくて書いてみました。</p>
<p>「良いコーチって、別に何でも知っている、とか知っているふりをする必要なんかなくて、わからないなら選手と一緒にとことん悩めるコーチだと思います。。。」</p>
<p>そんなことをおっしゃっていました。きっと現役時代にそういう方がいたのでしょうね。</p>
<p>それを聞いて愚直に選手がフロアから出るまでひたすら個人練習に付き合うことにしたのを今でも覚えています。ひたすら付き合う。とことん練習する。</p>
<p>もちろん自主性とか、そういうことを考えるのも大事ですが、正直何が良いかなんて、わからないこともあると思うんです。シュートフォーム一つ取ったって、もしかしたらアドバイスして一時的に良くなることはあるかも知れない。でも長期的に残らなかったり、もしくは良いコーチがいたら違う所を指摘して、もっと劇的に良くなるかも知れない。。。</p>
<p>そう考えると「これが正解」なんて無いと思うんですね。その人の身体の作りやポジション、性格によっても「ベストアドバイス」なんて違ってくるし、むしろだいたいの経験があるコーチなら「どれも正解」というか、そもそも修正点が一つだけしかない選手なんていない訳ですし、「数ある向上できる修正点、ポイントの中から、いろいろなことを加味して、一番良いアドバイスをする」というのがコーチングの妙味な気がします。</p>
<p>だからなおさらこうやって選手ととことん悩むって大切なのかなあ、と。</p>
<p>実業団とか大人相手の場合は特にそうなのかも知れませんね。</p>
<p>忘れたくない心構えな気がします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2412</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>”一流”の心構え</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2398</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2398#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[一流]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2398</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
今日は年末にあったU16の合宿中に聞いた話について共有したいと思います。
現在、bjの秋田ノーザンハピネッツのHCを務める中村和雄コーチ。
言わずと知れた名将で、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>今日は年末にあったU16の合宿中に聞いた話について共有したいと思います。</p>
<p>現在、bjの秋田ノーザンハピネッツのHCを務める中村和雄コーチ。</p>
<p>言わずと知れた名将で、至る所で優勝している優勝請負人のような方ですが、中村コーチは中学生の大会など開いた時にも、全ての試合、観られるそうです。どんな下位の試合も全て見て、全てのチーム、コーチにアドバイスをして帰る。</p>
<p>バスケットが好きで好きで仕方が無い。</p>
<p>そういえば、先日行われた審判の講習会に快く迎えて下さった橋本審判部部長も都民大会とかに突然現れる、というような話を他の方が話されているのを聞きました。国際審判で昨年のトルコ世界選手権ではアメリカ戦なども任されていた平原勇次さんなどもクラブチームの試合にふらりと現れたりするとか、そういう話も聞いたことがあります。</p>
<p>そういう風にとにかく”現場”にいる、というか、レベル関係無しにバスケットボールに関わろうとする、ってきっと本人は当たり前と思っていると思うんですが、なかなかいない気がします。高いレベルの試合は見ても、レベルの低い試合は、軽んじたり、そういう傾向ってある気がするんですね。朝一から全ての試合を観る。それで全てのチームに熱いメッセージを送る。レベルや年齢に関係なく、ただただ「バスケットが好きだ」って、そういう気持ちが結局”一流”になる第一条件なのかな、と。</p>
<p>リック・ピティーノにしても、ジョン・ウドゥンにしても、他のどんな成功本読んでみても、結局成功への一番大切な物は「情熱」だと、書いていない本なんて無かった気がします。</p>
<p>その「情熱」ってこういうことなのかな、って。</p>
<p>見習って大事にしていきたい、というよりは、見習うとか、そういう物ではなく、気づいたらそうしてる、という次元なものな気がします。溢れ出る情熱。。。</p>
<p>自分は。。。</p>
<p>どうなんでしょ？</p>
<p>割と何でも観る方ですかね。女子も中学も高校も観ますし。。。</p>
<p>ミニは最近観てないな〜。。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2398</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ルール</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2404</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2404#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[審判]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2404</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
さて、今回はずばり「ルール」について。
ＪＢＬにいたころは悪い悪いと思いながらも審判の方の判定に疑問を唱えたり、今思うと結構見苦しい抗議もしていたん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>さて、今回はずばり「ルール」について。</p>
<p>ＪＢＬにいたころは悪い悪いと思いながらも審判の方の判定に疑問を唱えたり、今思うと結構見苦しい抗議もしていたんですよね。。。</p>
<p>それが代表に入って、いろいろな国に遠征で行く際、帯同審判の方と話すようになってから、自分がどれだけ細かいルールを知らなかったか思い知らされたんです。トラベリングの突出しの部分やストップ後のステップワークの部分だったり、接触の細かい部分、また審判とのコミュニケーションの方法など、本当に知らないことばかりでした。決定的だったのは昨年U16でドイツ遠征に行ったとき、現在レバンガ北海道でヘッドコーチをしているロイブル・コーチに、「ドイツではコーチライセンスを取るためには審判のライセンスも取らなければならないんだ。だって正しいルールを知らないのにコーチなんて出来ないだろう？」と言われたことです。</p>
<p>日本でも学校の先生は、公認をお持ちの方が多いですよね。</p>
<p>ＪＢＬにいると、審判資格はおろか、ＪＢＡのコーチライセンスも取りに行くことが出来なかった（シーズンの時期とコーチライセンスの講習会の時期の関係なのですが。。。そうした問題を解決するため、昨年特例の講習会が開かれました）んですね。</p>
<p>細かい部分って恥ずかしながら知らなかったなあ、って。</p>
<p>たとえばエンデバーで昨年指導した「ステップスルー」というステップワークも、公認を持っている人でも、「トラベリングだ」と断言する人がほとんどなんです。でも、国際審判やAAの審判の方に聞くと、「リーガル。問題ない。」と。</p>
<p>自分も初めて見たときはトラベリングだと思ったし、国際審判の方に確認するまでは「両足一辺に離せ」と指導していたくらいです。</p>
<p>それもあり、なおさらルールをしっかり覚えなきゃ、と思ったんですね。</p>
<p>恥ずかしい話だけれど、でも審判も知らない、というか理解しきれていないルールがあるのなら、なおさら審判の資格を持ってさえいない自分はもっと勉強しなくてはなあ、と。。。</p>
<p>そんなつぶやきでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2404</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新年</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2402</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2402#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 08:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2402</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年もご愛読ありがとうございました！
更新が減ったにも関わらず、いつも多くの方に読んでいただいて恐縮しています。
これからも出来る範囲で頑張っていくのでよろし]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、あけましておめでとうございます。</p>
<p>昨年もご愛読ありがとうございました！</p>
<p>更新が減ったにも関わらず、いつも多くの方に読んでいただいて恐縮しています。</p>
<p>これからも出来る範囲で頑張っていくのでよろしくお願い致します。</p>
<p>さて、年末にはウィンターカップ、年始にはオールジャパンとバスケットボールイベントが続きました。</p>
<p>オールジャパンの男子決勝は５連覇を狙うアイシンと５年ぶりの優勝を狙うトヨタ、それもレギュラーシーズンでそれぞれ２位と１位のチームの対戦ということで非常に楽しみでしたが、期待通り、いや期待していた以上の好ゲームでした。</p>
<p>トヨタの皆さん、おめでとうございます！</p>
<p>またアイシンの皆さんも最後まであきらめない粘り強さには感動しました。ありがとうございました。</p>
<p>どちらのチームも、また決勝の舞台に立てなかったチームの選手・スタッフの皆さんも後半戦に向けて頑張って欲しいです。疲労もあると思いますし、風邪も流行っていますが、体調に気を付けて頑張って下さい！</p>
<p>オールジャパン期間中は、エンデバーの伝達講習会があったり、審判の講習会にオブザーバーとして参加させて頂いたりと大変貴重な経験をさせて頂きました。本当にありがとうございました。ここで感じたことはまた別の機会で話させてもらうことにします。</p>
<p>これ以外ではオールジャパン中、東日本大震災の被災地の県バスケットボール協会のための義援金募金のお手伝いをさせてもらいました。</p>
<p>集められた義援金は被災地の子供たちのためのクリニックやバスケットボールの復興のために使われるそうです。</p>
<p>自分自身、あの震災以来、募金くらいしか出来ていませんでした。今回、募金の協力を、ということだったので、自分に出来ることは声を出すことくらいかなあ、と会場で声を張りあげていましたが、本当にたくさんの人が、それも老若男女問わず募金に協力してくれました。毎試合後、何度も何度も来てくれる中学生や、募金の際、「被災地の子供たちが気持ちよくバスケットボールが出来る日が一日も早く来ることを祈っています」など、募金とともにあたたかい祈りの言葉をくれる方、金額ではないけれど、１００円、５００円、１０００円、ありったけの小銭を入れてくれる方達、友達に「お前も出せよ～！」とたかる小中学生（笑）。。。</p>
<p>なんだか本当にあたたかい気持ちに触れることが出来ました。</p>
<p>ご協力、本当にありがとうございました。</p>
<p>２０１２年はどんな年になるのかなあ。。。</p>
<p>どんな形にせよ、元旦に立てた目標の達成と、今まで通り一生懸命頑張ること、また震災などのために出来ることを探していくことも考えたいと思います。</p>
<p>今年も皆さんにとって良い一年になりますように。。。</p>
<p>今年もよろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.coachtodo.com/blog/?feed=rss2&amp;p=2402</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

